葛飾八幡宮が鎮座する静かな住宅街と、駅前の繁華街の喧騒が交差する町、本八幡のレストラン「グリル・シュクル」です。

市川市役所のそばにある小さなお店で、その佇まいはまるでどこにでもあるような街の洋食屋さんですが、都内の老舗有名店で修行を積んだシェフの料理は、その庶民的なお店の雰囲気と、お値段の安さからは全く想像もつかない、グルメも驚く絶品ばかりです。

20人も入ったら満員になってしまいそうな大きさですが、おすすめのお店です。

本八幡の本格派レストラン

本八幡の本格派レストラン

※画像は全てイメージです

グリル・シュクルは、本八幡にあるレストランとはいえ、駅前に乱立している雑居ビルの中にあるような賑やかなお店ではありません。市川市役所から近く、葛飾八幡宮からもやや近い住宅街でひっそりと営業している、こじんまりとしたお店です。

小さなテーブルが5つと、大きなテーブルが2つしかありません。町の洋食屋さんとはいえ、お店のシェフは、グルメなら誰もが知っている、都心にある某老舗で修行を積んだ人だけあって、味は仕込みから完全に手作りで、化学調味料などの旨味は一切用いない本格派です。

ディナーはどちらかというとフレンチベースになっていますが、ランチメニューはトッピングが豊富なハンバーグなどのビーフを料理したものと、自家製フォカッチャがついた本日のパスタが中心になっています。ビーフ以外にも合鴨や海老や魚料理もおすすめです。

本格的な料理なのに価格設定の安いことにも驚きます。ランチはほとんどのメニューが千円札一枚でおつりがきてしまうほどです。

安くておいしい本八幡のレストラン

安くておいしい本八幡のレストラン

※画像は全てイメージです

洋食レストランなら、グリル・シュクルがイチオシです。特におすすめしたいメニューはビーフシチューです。ランチなら、たったの1260円ですが、とろけるような脂身の乗ったおいしいビーフがゴロゴロと入っていて、シチューの風味は決して濃くなく、野菜とお肉の旨味が引き出されています。手間隙かけて作られているやさしいお味です。

これにライスか、自家製フォカッチャと、スープがついてきます。ランチメニューは、ハヤシライスとビーフシチュー以外は全て790円から945円とかなりお手頃な価格で、コロッケ、カツレツ、パスタなど、シェフの本格的な料理を楽しむことができます。

ディナーメニューはコース料理になっていて、前菜、スープ、メインディッシュで構成されています。フィレステーキ、ラム料理、海老クリームコロッケや、本日のパスタといった洋食が、1000円ちょっとでお腹いっぱい食べることができるので、ディナーにも立ち寄りたいところです。